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2021年には○○%以上の米企業がLinkedinをマーケティングに活用

こんにちは。編集チームのR.I.です。
突然ですが、「Linkedin(リンクトイン)」を利用していますか?日本にいるとそこまで馴染みが深くないかもしれませんが、海外では名刺代わりとしても活用されていたりと、海外のビジネスパーソンの間で広く浸透しているのです。
本記事では、Linkedinというプラットフォームについて、Linkedinを活用する米企業のマーケティング事情について紹介します。

目次
(1)Linkedin(リンクトイン)とは?
(2)Linkedinでできること
(3)LinkedinはB2Bマーケターの間で最も使用されているSNS
(4)2021年には、50%以上の米企業がLinkedinをマーケティングに活用と予測
(5)おわりに

(1)Linkedin(リンクトイン)とは?

Linkedinとは、一言でいうとビジネス特化型のSNSです。
2003年からサービス提供が始まり、現在は200以上の国で使われています。全世界の登録ユーザーは約6億7500万人(2020年3月時点)で、米国ユーザーが世界で最も多い、SNSユーザーの約1/3の人々がLinkedinを使用しています。
ちなみに日本のユーザー数はというと、約200万人(2020年3月時点)。まだまだ日本では浸透していないメディアですが、海外で名刺のように活用されていたり、コロナの影響で政府が提言した「新しい生活様式」の中にもオンライン名刺というワードが使われていたりと、これからオンライン名刺が主流の時代に注目なるかもしれません。この機会にオンライン名刺の1つとして、Linkedinを始めてみるのも良いですね。

<参照先:https://news.linkedin.com/about-us#statistics

(2)Linkedinでできること

Linkedinの概要を理解した上で、具体的にどのようなことができるのでしょうか。
使い方は大きく分けて3つあります。
・ビジネスに関する情報を収集、発信
・人脈構築
・キャリア形成機会
日頃から様々な業界業種のユーザー・企業がビジネスに関わる情報を発信しています。情報源として活用したり、投稿へのコメントやメッセージを通して人との繋がりを作ることもできます。また会社としてアカウントを持っている企業が採用に関する情報も発信していたりするので、就職や転職活動にも活用可能です。

(3)LinkedinはB2Bマーケターの間で最も使用されているSNS

Linkedはビジネスに特化したSNSなことから、特にB2B企業のマーケティングに活用されています。eMarketerの調査(2019年10月)によると、米国のB2B企業マーケター間で最も使用されているSNSは、LinkedinがFacabookを抑え1位に。オーガニックコンテンツと広告掲載を併用する形で活用されており、B2B企業のマーケターにとってはLinkedinはマーケティング活動に外せないメディアと言えます。 

(4)2021年には、50%以上の米企業がLinkedinをマーケティングに活用と予測

既に米国では半数近い企業においてLinkedinが活用されており、2021年には50%以上の米企業がLinkedinをマーケティングに活用すると予測されています。

<参照先:https://content-na1.emarketer.com/engaging-professional-audiences-on-linkedin

(5)おわりに

日本ではまだ馴染みが深くないLinkedinですが、米国では既に半数近い企業においてLinkedinがマーケティングに活用されています。特にB2B企業にとっては今後のマーケティング活動において外せないメディアと言えますね。

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