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【中国EC事業最前線】アリババグループ提供の中国最強マーケティングソリューション「Uni Markting」のご紹介

アリババグループ提供の中国最強マーケティングソリューション

皆さん、こんにちは。編集チームのH.S.です。
「Uni Markting(ユニマーケティング、以下Uni Marketing)」を聞いたことはありますか?恐らくまだご存じのない方が多くいらっしゃるかと思います。
Uni Marketingは、中国で最も利用されているECサイトである「タオバオ(淘宝)」や「T-mall(天猫)」を運営している
中国大手IT企業の阿里巴巴集団(アリババグループ、以下アリババ)が提供するマーケティングソリューションです。
本記事では、中国最強のECサイトを運営するアリババのマーケティングソリューション「Uni Marketing」をご紹介します。

目次
(1)Uni Marktingとは?
(2)Uni Deskとは?
(3)Uni Markting活用のメリット
(4)北京DAC、Uni Marketingオフィシャルパートナーに3年連続で認定!

(1)Uni Marktingとは?

Uni Marktingの説明図版
<参照先:https://www.sohu.com/a/158890323_296480

Uni Marketingとは、中国大手IT企業のアリババが保有する膨大なユーザーデータを活用して、アリババのECプラットフォームに出店している企業の収益拡大を支援するために開発された、複数のマーケティングソリューションの総称です。

Uni Marktingには、複数なソリューションがあります。今回はその中の1つである「Uni Desk(ユニデスク、以下Uni Desk)」をご紹介します。

(2)Uni Deskとは?

Uni Deskの説明図
<参照先:http://www.allchina.cn/news/xinwen_post_94034.html

Uni Deskとは、Uni Marktingの広告配信サービスです。
Uni ID(アリババが保有するECサービス、メディア、決済情報など中国国内7億人以上を網羅するビッグデータ)に紐づくオーディエンスデータを活用して、ターゲットセグメント作成や、メディアプランニングができるダッシュボードが提供されています。作成したターゲットセグメントをもとに、中国で人気な様々なメディア(ソーシャル、ニュース、ビデオ、エンターテインメント、ナビ、キュレーションなど)に広告配信が可能です。

(3)Uni Markting活用のメリット

■中国7億人にリーチ可能
アリババはCtoCのECサイト「タオバオ(淘宝网)」から始まり、BtoCのECサイト「T-mall(天猫)」、越境ECサイト「T-mall global(天猫国際)」までEC事業を広げ、さらにメディアや旅行、ニューリテール、金融、決済領域まで多岐にわたる事業を展開しています。
様々な領域に多く進出する分、データも多く保有しています。Uni IDは中国国内7億人のデータを保有しているため、Uni Marktingの活用で多くのユーザーにリーチすることが可能になります。

■精度の高いセグメント作成、多数人気メディアへの出稿可能
豊富なデータに基づいて分析を行うため、より精度の高いセグメント(ユーザー属性や消費行動、趣味嗜好など)を作成可能です。横断で分析、配信するため、ターゲットの重複配信の懸念もありません。
また、広告配信サービスであるUni Deskを通じて、多数の人気メディアに広告出稿が可能です。

■ワンストップで対応可能なCRM管理
Uni MarktingにはCRM管理ツール(Brand Hub)も設けています。コンテンツ管理、配信から顧客関係管理、OtoO連携までワンストップで対応可能です。

(4)北京DAC、Uni Marketingオフィシャルパートナーに3年連続で認定!

DACの連結子会社である北京迪愛慈広告有限公司(以下、北京DAC)はUni Marketingのオフィシャルパートナーに3年連続で認定されています。
Uni Marktingのソリューションを活用しながら、北京DACの強みである「EC戦略」「販売戦略」「顧客分析」「PDCA」のノウハウを活かし、消費者の属性や行動をきめ細やかに分析することで、消費者一人ひとりに合わせた効果的なキャンペーンが実現しております。多くの日系広告主の中国EC市場におけるマーケティング課題を解決し、知見を蓄積しています。

DACグループが提供する「Uni Marketing」の図
<参照先:https://www.dac.co.jp/index.php/press/2020/20200929_uni

本記事では、Uni Marketingについてご紹介してきました。
中国EC市場に興味がある方や今後参入をお考えの方は、ぜひお気軽にお問合せください。

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