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「WeChat(微信)」姉妹アプリ「WeChat Work(企業微信)」のご紹介

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こんにちは!編集チームのS.S.です!
2020年4月27日、中国リサーチ会社Trustdataは『2020年第1四半期モバイルインターネット産業発展分析報告』を発表し、新型コロナウィルスによる中国企業の変化を分析しました。そこで注目したいのが、既に中国企業に浸透しているテンセント傘下「WeChat(微信)」の姉妹アプリ「WeChat Work(企業微信)」です。本記事では、「WeChat Work(企業微信)」について紹介いたします。

目次
(1)WeChat Work(企業微信)とは
(2)WeChat Work(企業微信)でできること
(3)おわりに

(1)WeChat Work(企業微信)とは

WeChat Work(企業微信)は、Tencentによって開発したビジネス上使用できるコミュニケーションツールで、姉妹アプリのWeChat(微信)とほぼ同じ機能を持っています。両者が連携すると、社内のコミュニケーションが簡単に取ることができます。小売りや教育、金融、製造、インターネット、医療業界などに既に導入されています。

(2)WeChat Work(企業微信)でできること

WeChat とメッセージ機能を持ち、クライアントにメッセージや資料を簡単に送ることが可能です。また、自分の企業アカウントにQ&Aを設置し、簡単な質問に対して自動的に回答できる仕組みがあるので、一対一にサービス時間の節約ができます。

また、WeChatでよく使われているモーメンツ機能はそのままWeChat Workにも使用可能で、企業担当者はWeChat Workのモーメンツで新商品の情報を投稿し、一気に複数のクライアントにアプローチできます。そのまま投稿の下にクライアントとエンゲージメントが可能となり、クライアントと直接会話ができます。


WeChat Workを使うと企業側はクライアントとの関係を管理することができ、特定のクライアントにタグをつければ、どんなレベルのクライアントかどうかすぐに確認することができます。また、既に退職した営業担当者をWeChat Workから削除し、新しい営業担当を追加することによって過去の会話内容までシェアができるため、人員交代によるギャップを埋めることが可能になります。

WeChat Workの目標は「すべてを連携する」ことです。企業内部の連携、内部と外部の連携、企業と顧客の連携、企業と市場の連携です。これを実現するために中国NO.1のSNSを提供しているTencentでは、自社の商品を常に試行錯誤し、Tencentのエコシステムを適用できる商品を作っているのです。

(3)おわりに

本記事では、WeChatの姉妹アプリである「WeChatWork」について紹介してきました。
WeChatやWeChatWorkに少しでも興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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